辞書プラグイン

できること

  • 認識間違いなどを辞書ルールに沿って訂正することができます

設定方法

まず、辞書プラグインを有効にします

次に辞書を設定します。辞書は2つあります。

  • 対訳辞書
    音声認識の補正後、特定の言語毎に表現を整えるもの
  • 音声認識後
    音声認識直後の文章のうち、誤変換されるもの・認識されづらいものに対して変換するもの

下記の手法でファイルをつくって、読み込ませてください。

辞書の作り方

Excelやメモ帳などで作ってください。保存形式は CSV(UTF-8)にしてください。形式が違う場合は反映されません

対訳辞書の場合は、1列目に言語を半角大文字で指定します。言語名は、ISO639-1形式で指定します。たとえば、日本語であればJAです。

2列目以降は、それぞれの言語毎にどの様な表現をするかを指定してください。

音声認識後の補正辞書は、A列が認識した文字列、B列が補正文字列になります。

ケーススタディ
「あんぱんち」と音声認識させたとき
「アンパーンチ」と出したい

この場合は、補正辞書ファイルに
「あんぱんち,アンパーンチ」と設定されていればOKです。

オプション

■翻訳注釈を取り除く
 DeepL翻訳などを使うときにでてくる「カッコ書きの訳注」を表示しないように加工します。